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山本悠先生が令和7年度 全国歯科大学・歯学部 若手歯科医師臨床症例発表会で優秀賞を受賞|矯正ループ歯科

このたび、令和7年度全国歯科大学・歯学部 若手歯科医師臨床症例発表会にて、山本悠先生が優秀賞を受賞しました

本発表では、不安定な補綴装置を有する症例に対し、口腔内スキャナー(IOS)を活用した即時義歯製作について報告いたしました。

日々の臨床で取り組んでいる内容が評価されたことを大変光栄に思います。

 

本症例では、重度の動揺歯および不適合補綴装置を有する患者に対して、
デジタルと従来法を組み合わせたハイブリッドワークフローを用い、即時義歯の製作を行いました。

従来の印象採得では困難であった状況においても、
口腔内スキャナーを活用することで、補綴装置や残存歯を安定した状態で記録し、
抜歯と同時に義歯を装着することが可能となりました。

これにより、口腔機能の連続性を維持しながら治療を進めることができました。

今回の発表では、

  • 臨床的課題に対する実践的アプローチ

  • デジタル技術の適切な応用

  • 治療の低侵襲性と機能維持

 

といった点が評価され、優秀賞をいただくことができました。